CONCEPT

 

クリエイティブな視点で地球や社会を見つめ持続可能な暮らしの中に
ファッションとカルチャー、活動がありバランス良く融合し繋がっていくコミュニティマガジン
14は精神的な宇宙との繋がりを感じさせる数字
タロットカードも14までのカードが人の心を表し、漢字の“徳”“聴”等にも14は関係しています

PROFILE

NOBUKO HIRAYAMA平山 展子

ディレクター
大手アパレルのデザイン、ディレクター、新規ブランド立ち上げ、海外事業プロジェクト参画を経て自身のデザイン事務所“Less is more”を設立。

クリエイティブな視点で日常では認識する事の少ない豊かな交信を発信するWeb Magazin “GREPEFRUIT”の活動を友人のクリエーターと共に立ち上げる。
地球や社会と精神的豊かさ、暮らしのバランスを提案してゆく。

SHINGO WAKAGI若木 信吾

写真家
ニューヨーク州ロチェスター工科大学写真学科卒業後、雑誌・広告・音楽媒体など、幅広い分野で活躍中。
また2004年に雑誌「youngtreepress」の編集発行を自ら手がけるほか、2007年に第一回監督映画『星影のワルツ』が、2009年に第二回監督映画『トーテムSong for home』が公開され、映画監督としても国内外から高い評価を得る。
2010年4月に故郷の浜松市に小さな書店『BOOKS AND PRINTS』をオープン。

AYA FUKUSHIMAふくしまアヤ

スタイリスト
SPURをはじめモード誌を中心に活躍する人気スタイリスト。モデル撮りでも物撮りでも世界観を作るのを得意とする。1980年生まれ東京都出身

多摩美術大学美術学部工芸学科金属専攻卒業後、進路をスタイリスト、カメラマン、ヘアメイク、デザイナーと迷った末、アパレルメーカーにて小物雑貨デザイナーとして二年弱勤務。社内にて様々なデザインを手がけるうちに、やはり"世界観"そのものをクリエイトしたいと思うようになり、24歳の時に転職を決意。最初はスタイリスト事務所に所属。次にフリーとなり大西陽一氏をメインに一年半の間に14人のスタイリストのアシスタントを経験する。その後、金子夏子氏と出会い、専属に。二年と三ヶ月を経て28歳の時に独立し、現在8年目。アートディレクション、スタイリング、背景、プロップ、と全てを一人で作り上げられるのが強み。(モードストーリー、モダンプロップ、インテリア、花、フードに至るまで総合的に愛する)2012年FWより、毎シーズンパリコレクションに飛び、表現に更なる磨きをかけつつ、現在に至る。

KUNI AWAI

デザイナー
ロンドンのアトリエでたった独り、ブリテッシュトラディショナルをベースとしたスタイリッシュなバッグのコレクションを手がける女性革職人にしてデザイナー、KUNI AWAI…
英国伝統のブライドルレザーと気品溢れるスタンプレザーをコンビネーションで取り込みながら伝統技法でハンドメイドしたバッグたち。
シックでいて愛らしく… スタイリッシュな雰囲気に満ちあふれた伝統とモードとの "さじ加減" が いまの気分…。

MIYUKI YAJIMAミユキ ヤジマ

1949年にほんに生まれる。1978年渡伊、現在に至る。日本では生物学と科学史を、イタリアではデザインを学ぶ。イタリア・ミラノの建築デザイン事務所セルジオカラトローニ・アートルームを夫のセルジオ・カラトローニと共に主宰。取締役、アートディレクター、コンセプター、プランナー、コーディネーターを兼任。ジャーナリスト(イタリアのジャーナリスト協会会員)。「ハイファッション」他にミラノコレクションについての生地を20年にわたって執筆。2000年よりリサイクルデザインのブランド、サングラスを推奨中関東の展覧会もsupersuokbazart、A Temporaryなど企画多数。専門家集団Provocazioneの創立者であり、メンバーでもある。サハラ砂漠の横断/縦断と装身具の収集を趣味とする。現在、モロッコのマケラシュに当スタジオ主宰の自由大学を建設中。近着に、「マキャべリの名言」(新人物往来社)がある。

S.C.ARTROOM

1975年セルジオカラトローニによって創立された建築デザイン事務所。
ミラノを起点に、東京、マラケシュ、ベルリンに足場をもつ。
スタジオ代表、アートデイレクターは、矢島みゆき。
チーフデザイナーは、天江尚之。
主な仕事は、建築設計、店舗設計、住宅設計、家具什器の設計、展示設計、
ウェブデザイン、グラフィックデザイン、パッケージングデザイン、ブランデイング、
エデイトリアルデザイン、写真、美術、ジャーナリズム。
記念すべき仕事には、シリア日本大使館、ベイルートYAMIN CENTER、NOZビルデイング、資生堂STEPHAN MARAISブランドのクリエイテイヴデイレクション、展覧会A-TEMPORARY, 雑誌ハイファッションオンラインマガジン、 コムデギャルソン・LONDON DOVRSTREET MARKETのためのインスタレーション”フィテイングルームマシーン”、FRAGIACOMOモ旗艦店、ワールド・UNTITLEDのためのインスタレーション、ミラノのブテイックBIFFIとBANNERのためのVMD、リサイクルファッションブランドSUNPLUS, STEFANO MORTARIのためのカタログ、ロッサーナオルランデイのDESIGN WALK プロジェクトなどがある。

KATSUNAO SHINOHARA

大手でテキスタイル開発全般を手掛けたのちにプロダクトデザイン、形への探求心を経て
現在は香港を拠点に海外アパレル向けに開発を提供している

MEMI HIROSE廣瀬 芽実

多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。ビジュアルマーチャンダイザーとして活動する傍ら、半分趣味(半分本気)の無国籍変態楽団タンドリンマの一員として週末はイベントにひっぱりだこ(の時もある)